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おにぎり工場

イラストで伝えられるデザインって何だろう?

イラストなんかなくたってデザインは成立する。
でもイラストがあればもっと伝わる…そんなごはんとごはんのお供のような関係になりたい。あわよくばちょっと『美味しくておもろい』おかずにならないかな。
アトリエマッシュはそんなことを毎日考えているイラストが得意な個人のデザイナーです。

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説明が難しい情報を整理し伝える

組織図・建物・地図

複雑な組織図や建物構造、地図道筋を説明する場合、イラストなら不要な情報が入らず視覚的にわかりやすくなります。

取扱・グラフ

手順やグラフを説明する場合、言葉で説明するよりもイラストがあるだけでユニバーサルデザインになります。

人物の動き

体操やヨガ、マッサージなど人間の複雑な動き、どこに効果があるのかがイラスト表現だとすぐにわかります。

抽象表現・生々しさの排除

特定の人物をさける

ある特定の○代、女子高生、シニアなど、写真で表現するとユーザーに違和感をもたらす場合があります、イラストによって表現すると特定の人物像を避けることができます。

シリアスさ

病気やケガの人物や部位の表現、シリアスな状況をあらわす場合もイラストを使うと効果が和らぐ場合があります。

写真などの前例がない場合

初めてのイベントなど前例のないの案件の場合、写真を用意できない場合でもイラストなら想像力を膨らませることができます。

デザイナーとして心がけている
イラストのポイント

正確さ

例えば魚の尾びれの形など大事なポイントを逃すと別のものとなってしまう場合があります。正確さのポイントを掴んだイラストを描きます。

色の選び方

色の選び方によって受け手の印象が変わります。特に医療系の・カウンセリング系の色彩が難しいです。

写真よりもっと魅力的に

写真が必要な場合もあるけれどイラストで求められているものは写真よりももっと魅力的に見えるかということを意識しています。

デッサン力を生かしたデフォルメ

イラストにはデフォルメが欠かせませんが、説得力のあるデフォルメには確実なデッサン力が必要です。

おもしろさ

人をふふっと笑わせることが好きです。驚きと共感で一度見たら心に残るようなオリジナリティを目指しています。

プラスα

言われたことよりもひとりねり、アイデアを出して「?」を「!」に変えていくことでもっと共感してもらえるよう考えています。

PROFILE

Kitamura Atsuko

Kitamura Atsuko

1982年生まれ。愛知県のデザイン会社に8年勤務後、出産後退職。フリーのデザイナーとして活動しています。優しいイラストレーションを中心としたデザインを得意としています。チラシやポスターなどのDTPデザインやWEBデザインなどのお仕事をお受けしています。

勤務していたデザイン会社が食品のパッケージデザインを中心としていたので、グラビア印刷の特性をよく理解し、「おいしさ」を表現することが得意です。つやつや、ほかほか、じゅわーっとというシズル表現はイラストの最も得意とするところです。 WEBの勉強会や交流会には積極的に参加しており、こつこつと勉強を続けています。

※現在育児中ののため、お受けできるお仕事は納期に余裕のあるものとさせていただいております。

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